農地集積アドバイザー

アドバイザー

農地集積アドバイザー設立の経緯

近年国内の農業・農村を取り巻く情勢は高齢化や担い手不足が進み厳しさを増しています。

しかし多様化する食料需要への対応や低コスト生産に向けた体制の確立等が強く求められているのが現状です。

とりわけ、本県農業の基幹である米についても例外ではなく、価格の低迷や生産調整対策の強化に伴い極めて厳しい状況下にあります。

このような状況を踏まえ、県では農業農村の振興に努めるために、平成13年度に「みやぎ食と農の県民条例」の基本計画を策定しました。

その中で、担い手への農地利用集積の目標指標として72%を設定し、現在この目標達成に向け、ほ場整備事業を契機に21世紀型事業や農地流動化促進事業を導入し、担い手への農地利用集積に積極的に取り組んでいるところです。

そこでこの度県では、さらなる農地利用集積を円滑に推進するために、地域の担い手として活躍されている方々、各地で農地利用集積に貢献・指導されている方々に農地集積アドバイザーをお願いし、農地利用集積や担い手育成等について指導・助言をしてもらうことにいたしました。

手続きの流れ

平成27年度 農地集積アドバイザー派遣状況(実績)